眉間のシワと頬のシミ

● 肝臓のお仕事をご存じで?

梅雨入り前の新緑の季節は、清々しくて、1年の中でも一番、過ごしやすく。今年の5月は、少々暑い気がいたします。

 

ところで、「コワモテ」役を演じる俳優さんに多いのが、眉間のシワ。ここにシワがあるだけで、気難しそうで、少し何かに怒っているように見えますよね?

 

望診で診ると、ここは、肝臓をあらわす部位。眉間にシワが寄るということは、本来はそこになくても良いものが、溜まり始めているということに。

 

肝臓のお仕事は、アルコールを解毒するだけに限らず、主な仕事は血液の浄化。その他に便に色を付けている担汁の生成。そして、それらの中に、脂質の消化という役目も。

 

肝臓を酷使したり、もともと持って生まれたものが、弱い場合に要check!の部位でも。肝臓が疲れてくると、肝臓がそうなっているのと同様に、眉間にそれらの毒素が溜まり始め、縦シワが見えてくると言われています。このシワは、陰陽でみると、陽性寄りの症状。

 

特に女性は、5月になると、気になり始めるのが、シミの原因となる紫外線ですが、頬骨の辺りにできるシミも、肝臓の弱りを表していることが。シミ、頬のソバカスは、炭水化物と糖質の過剰による皮膚からの排泄で、症状からすると、陰性寄りです。

 

● 玄米と野菜の力を借りて

眉間のシワと頬のシミ、両方ある場合は、陰陽両方の症状が混合していますが、いずれも、肝臓が弱っているSOSの事が多く。

 

血液浄化をフォローしてくれる食材(人参、人参葉、セロリ、パセリ、ニラ、玉ねぎ、玄米など)を積極的に摂取することと、肝臓を休めてあげましょう(例えば、22:00以降の就寝、アルコールの摂取を控える、目を労る、外からマッサージ=チネイザンなど)。

 

そういう私も、頬に若干シミが残っていますし、ちょっと飲みすぎたと感じた次の日の朝は、目やにが出たり、眉間のシワがうっすらと。身体は、本当に、正直ですね。

 

お仕事柄、コワモテにしないといけない場合を除き、これらのSOSを見つけたら、自分の肝臓を労ってあげましょう!自分自身をわかってあげて、労ってあげて、信じてあげられるのは、結局のところ、自分自身でしかないのですから。

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料理が得意でない人でも、大丈夫。混ぜて焼くだけの簡単ベジチーズケーキづくりを一緒に体験してみませんか?

 

ケーキを焼いている間に、プチ【預診タイム】も体験もぜひ。ベジなお菓子は美味しくない!そう決めつけていませんか?

 

確かに、余計な物を添加しないので、ふわふわ感が足りなかったり、スパイスや甘味の強い白砂糖を使わないので、昨今出回っている、刺激の強い、味がはっきりとしたお菓子ではないかもしれません。

 

材料を膨らまさない分、ずっしりと、材料の重みや素朴な味を堪能できて、且つ、依存性の少ない柔らかい、穀物やベジな甘味料の甘味を体験いただけます。

 

そして、チーズケーキと言いながら、チーズを使わないので、チーズが苦手な人でも食べられるケーキです。

 

マクロビオティックの食養ミニ知識とともに、身体の末端にあらわれる症状や色味などから、内臓の調子を推測する【預診タイム】も、ほんのさわり程度ですが、体験いただけます。

 

これを機会に、ベジチーズケーキを食べながら、ご自身の身体チェックも初めてみませんか?お申込み詳細は、ストアカにてどうぞ。

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