にくき口内炎は、すっぱマンにお任せを!

女三人姉妹という競争率の激しい環境下で育った私は(笑)、お恥ずかしながら、食い意地のある女性に育ってしまいまして。


そして、ふと気づくと食べすぎていることが多いのです。


それを証明するかのように、しょっちゅう「口内炎」が。


みなさんは、そんな経験ありませんか?


口内炎は、主に、口の中が酸性になりすぎるとできる体のSOSです。


簡単に言いますと、口内をアルカリ性に変えることで、より早く口内炎を治せます。


そんな知識がなかった頃は、オリーブを沢山食べると治るような気がしていたり、塗り薬を塗りつけて寝てみたり、いろいろ自説を立てては試してみました。


仕組みがわかった今は、いちもくさんに梅干を食べます。


そして、お腹がすくまで、食べ物を口にしないように気をつけます。


口内炎は、ストレスからくるとも言われていますが、確かに、私の口内炎フローは、ストレスからくるものでした。



(1)仕事がたまり 残業 が発生



(2)ストレスにより、目の前にある お菓子に手がでる



(3)お菓子でお腹を満たしたことにより、口の中が酸性に(予想)



(4)口内炎 ができる


実は「梅干」は、酸っぱいけれどやめられない(笑)、

体が弱っている時のお助け薬でもあるのです。

 

マクロビでは、優しく体をフォローしてくれる「梅醤番茶」(うめしょうばんちゃ)という飲み物があります。もちろん、これも梅干入りです。

 

ちょっと値段が高くても、昔ながらの海塩で漬けられた、決して甘くない、すっぱい梅干を冷蔵庫に常備しておきたいものですね。

 

もうひとつ、あまり食べすぎると、今度はシワが増えるので、梅干の食べ過ぎにもお気をつけを!(自分も)

また、これらはあくまでも一時的な対処方法となります。そもそも口内炎は、

食べすぎのSOSであることが多いので、まずは、食べる量や回数を減らして、様子を見ることも、視野に入れてみてくださいね。

梅干しと言っても、塩が食塩だったり、砂糖やはちみつなどが入っているものも多い中、昔ながらの海の塩を使ったすっぱい梅干しです。

梅小番茶を常備。いつでも、気になる体調にどうぞ。