白味噌のグラタン

世間では、肉フェスブームで女性が肉にお金を使うようになったのは、食文化が変わりつつある証拠では?と報道されておりますね。


例え世間がそう言えど、もう、お肉をあまり美味しく感じなくなってしまいまして。
今日の一品は、白味噌のグラタン。
池尻のマクロビカフェの岡田シェフのレシピです。

春野菜を炒めて蒸すことで、甘味とだしを出したものに、白味噌で味をつけたもの。

今日は、白インゲンが少なかったのでうずら豆を使ったのと、アーモンドペーストのかわりに黒ごまペーストを入れたら、黒いグラタンになってしまいました。

玄米も水は多めでしたが、圧力鍋を利用し、いつもよりもっちり炊くことができ、やや満足な状態に仕上がりました。

豆でも、色や大きさで、陰陽があります。
冬場は黒豆の出番が多いのですが、春なので白インゲンということなのでしょう。

豆は、下ごしらえと調理に時間がかかるものなので、前もって調理のスケジュールを組む必要があります。

保存食品でもあるので、何種類かを常備しておいて、時々食卓にプラスすることをおすすめいたします。