ノンクレド(Non credo)で行こう!

池尻大橋にあるキュイジーヌ・エ・サンテ・リマ (Cuisine et Sante LIMA)のランチプレート。全て丁寧な味付けで美味しゅうございました(^人^)玄米はきっと圧力鍋炊き。モチモチして美味しいのです。
池尻大橋にあるキュイジーヌ・エ・サンテ・リマ (Cuisine et Sante LIMA)のランチプレート。全て丁寧な味付けで美味しゅうございました(^人^)玄米はきっと圧力鍋炊き。モチモチして美味しいのです。

「クレド」という言葉をよく耳にしますが、ラテン語で「信条」「志」「約束」を意味するそうです。

 

これを上手に利用してうまくいっている会社や個人事業主もあるようですが、今回は「ノンクレド」という言葉について。

 

「ノンクレド」とは、マクロビオティック創始者の桜沢如一氏が語った言葉で、

 

「すべてを否定せず、妄信せず、自分で感じ、考え、決める」ということ。

 

他を受け入れ、でも他に流されず、自分自身をしっかり持ち、悔いのない人生をという意味でしょうか。

リマクッキングスクールの初級・中級テキストです。読み返すたびに、作り直す旅に、新たな気付きがあります。
リマクッキングスクールの初級・中級テキストです。読み返すたびに、作り直す旅に、新たな気付きがあります。

クッキングスクールに入学しマクロビオティックを習う女性は多いのですが、男性は、桜沢氏の書籍を学ぶところからマクロビオティックに入る人も多いようです。

 

聞くところによると、生前桜沢氏は、生徒たちに宿題を出し、そして結局その答えを教えなかったそうです。

 

「ノンクレド」という言葉からも、考え方は沢山あり、答えは様々。それを考える能力を各人に身に付けてもらうことを目的としていたからではないか?と。

 

マクロビオティックな食事を心がけすぎて、自身の内なる状態に気付かず、陽性過多になることにより頑固者にならないよう、気を付けなければと思う昨今でもあります。

【となりの農家さんへ】では、例えば、冷え性の人は珈琲とケーキはあまり頻繁に食べない方が良いといったような、気軽に読める無料マクロビメルマガを配信中です。

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