小豆形の体内フィルター

~ 自分の中を知ろう ~

テキストに書いてあることを食品別に書き出してみることに・・・
テキストに書いてあることを食品別に書き出してみることに・・・

外があんまり暑すぎるので、暑いのが苦手な私は部屋から出たくなくなりまして(苦笑)引きこもりがちに。

 

そもそも冬以外はインドア派ですので、夏はその傾向が強まりまして。せっかく室内にいるので、これまでを見つめなおす良い時期かなとも。

 

思ったのは、自分の中(体内)のことを少しでもわかれば、わかろうとすれば、体の変化に敏感になれるかもしれないということに。

 

つまり、自分の体の変化を素早くキャッチして、大事に至る前に何かしらの対策をとることで自分自身をしっかり管理できるかもしれないなあと。

 

1年かけて通ったメディカルな食の世界について、現状使いきれていないのは、頭にしっかり入っていないからだとあらためて。そこで、絵心やメモ心?が全くない私ですが、とりあえず書き出すことで脳内を整理できそうだと、書き出し始めまして。

 

そこで、出てきた疑問は、人参や黒豆、蓮根や蓮の実の効能として書かれている「副腎機能の促進」とは、何なのか?ということ。早速書籍を調べてみることに。

人参ゼリーと葛梅。夏を涼しくプラス、体内を冷やしすぎないためのおやつに。
人参ゼリーと葛梅。夏を涼しくプラス、体内を冷やしすぎないためのおやつに。

 

まず、つ目に、「腎臓」の働きについて。

 

ご存じのとおり、腎臓は、血液中の老廃物を尿として体外に排出する役割を担っている臓器です。

 

1日160ℓもの原尿をつくり、再吸収、残った1.5ℓほどの尿を体外へ排出するようです。その90%は水分で後の10%がタンパク質とのこと。

 

つ目に、腎臓は血圧を調整してくれていること。

 

血液の1/4が腎臓へ入るそうで、この血液の入りが少なくなると、レニンという酵素を分泌し、血管の収縮を促し、血圧を上昇させてくれます。逆に血液の入りが多い場合は、カリクレインなどを分泌し血圧を下げる働きを持っているようです。

 

つ目に、このレニンを分泌するのが副腎の役割で、これにより血圧を調節するだけではなく、電解質の量(ナトリウムカリウムなど)を調整し体内の塩分濃度も調節しているとのこと。お、ここにマクロビオティックの陰陽調和が!(笑)

 

ここから見えるのは、副腎は体内の塩分濃度と血圧の調整をしているということになりますね。

 

塩分が不足しがちな暑い夏だからこそ、

マクロビ定番の食品、人参、蓮根、黒豆、などを日々のメニューに少しずつでも取り入れるところからぜひお試しを。

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7月10日(日)に、

飯塚農園さんと、太陽のマルシェに参加して参りました。