夏は「豆腐」の季節です

Tofu is good to eat in the summer

夏といったら、花火ですね。
夏といったら、花火ですね。

夏は花火の季節ですが、マクロビオティックのお料理では、やや陰性のお豆腐の料理が時々出されます。


アメブロでも書きましたが、お豆腐食品の種類もいろいろありますよね?


  • 凍り豆腐
  • 高野豆腐
  • もめん豆腐
  • 絹ごし豆腐
  • おから
  • 豆乳


それぞれの特徴を押さえて、様々なお料理として使うことができます。

豆乳と薩摩芋(はるか)のクリーム白玉。白玉にはよもぎで緑を。サツマ芋の皮がもったいないので上に乗せましたが、乗せすぎて、見た目もお腹もいっぱいな仕上がりに。中央には餡子が入っています。
豆乳と薩摩芋(はるか)のクリーム白玉。白玉にはよもぎで緑を。サツマ芋の皮がもったいないので上に乗せましたが、乗せすぎて、見た目もお腹もいっぱいな仕上がりに。中央には餡子が入っています。

例えば、豆乳は、豆腐食品の中では液体なので、もっとも陰性です。


が、液体ならではの使い方が沢山ありまして。


白みそのお味噌汁にプラスすることで、とろみのあるお味噌汁ができますし、写真のように、白玉用に、薩摩芋やかぼちゃなどと混ぜて、素朴なクリームを作ることも。


雑穀クリームを作る際も、豆乳と玄米ポンセンと雑穀甘酒を混ぜて、常温でも溶けないカスタードクリームを作ることができましたよね。


また、豆腐は固形であるが故に、固形のメニューに重宝しまして、豆腐のハンバーグや、テリーヌなど、タマネギやかぼちゃなど、他のお野菜の甘味をプラスすれば、お豆腐が形を変えて、おいしいおかずに早変わり。

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