トマトの身土不二・・・?

先週1週間、鼻風邪にて久々に体調不良週間になりまして。半マクロビ生活を始めてから、風邪をひいたことがなかったので、

 

「健康」の大切さをあらためて思い知らされました(苦笑)

 

そして助かったのが、新宿のリマカフェさんのお弁当や玄米おにぎり。

リマカフェが会社に近くて、本当に良かったなあとつくづく。

 

良心的な価格な上に、いつ食べてもマクロビアン向けの炊き方や味付けのため、体がほっとしているのを感じるんです。

 

正直、鼻水がかんでもかんでも大量に出すぎて、何をするにも気力すらわかなかった数日。

 

リマカフェのお弁当やおにぎりを安心して噛みしめさせていただきました。こういう時ほどよく噛むのが大事だと言われておりましたので、牛や馬がもぐもぐしているように、「やっぱりここの玄米御飯は美味しいな~」と思いながら、かなりもぐもぐと。

ちょっと土鍋の底を焦がしましたが、飯塚農園さんから届いた新鮮かつ農薬を使っていないお野菜で、ミートソースを。玉ねぎの荒みじんを炒め→野菜くずももったいないのでみじん切りに→ナスとトマトも荒みじん切りし加えて炒め→人参葉や大根葉も少し加え→にんにく醤油に浸けた大豆ミートを加え、煮込んで出来上がり。

昆布だし適量+塩+醤油適量+にんにく+リンゴジュース少々+玄米酢少々+米飴大さじ1くらい。秋のトマトは味が濃厚なので、あまり味を調味料を加えなくても美味しくできました。

ちなみにマクロビではトマトは夏野菜で陰性が強いので秋・冬はあまり好んで食べませんが、食べて思ったのは露地「秋トマト」は秋用の陰陽加減になっているようです。ぜひお試しあれ。


 

本来、マクロビオティックでは、陰性に寄りすぎているため生野菜は好んで食べませんんが、幼少時代からお肉やお魚が常に「おかず」として食卓に並んでいて牛乳を毎日飲んでいた給食世代の私ですので、そうではない世代の方々に比べて、生野菜の摂取も必要だと感じております。

 

飯塚農園さんから届いたお野菜の中に、やわらかい皮の白ナスがありまして、調理するのがもったいない白さだったので、生サラダにしてみました。

 

今回参考にしたのは、マクロビではありませんが、veggyの定期購読時におまけで付いてきてくれたローフードのレシピ本。

 

ローフードの調理は、よく見ると、「ナッツ」類を浸水させたものをフードプロセッサーで撹拌し上手に使っているものが多いようです。なるほどなあと感じつつ、場合によってお味噌を調味料に使っているのを発見。よし!ということで、薄くスライスした白ナスと人参に、白味噌とだし汁、柚子粉を混ぜたドレッシングをかけていただきました。なかなか、美味しゅうございました(^人^)

 

そもそも創始者桜沢氏が「食養人生読本」で次のように語っています。

「病気が治ったら、身土不二の原則によってその土地できるもの何でも正しく巧みに配合して食って絶対に二度と病気にならないような体質を作り上げていくのが食養です」

ということは、その土地で採れたものであれば陰陽を考えて摂取し、自身が元気ならばそれで良いということかと。

 

私と同じ様に、給食世代でお肉やお魚をよく食べてきたマクロビアンの方は特に、陰性すぎるからと毛嫌いせずに、時々は生野菜サラダもお試しを。

白ナス、式部ナス、黒大根、葉付人参、タケノコ芋、秋採れトマト(これがまた濃厚で美味しく)など、群馬県舘林市の飯塚農園さんでは今もこれだけお野菜が。

 

2人のお父さんでもある農園長は、子供たちにも引き継げる農のある暮らしを目標に、農薬やっ化学肥料を使わずに野菜を育てていますので、お子様をお持ちのお母さん方に、ご好評をいただいております。

 

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