ケールと大豆ミートの餃子

飯塚農園さんから届いたお野菜の最後にケールが残りまして。ジュースにするにも果物を常備していないので、その材料がなく。

 

餃子にして食べられるとの情報を得たので、早速餃子にして食べてみました。これがまた美味しゅうございました(^人^)

 

添えたお野菜は、コールラビの皮を厚めにむいて、中身を回し切りしたものにを塩もみし、梅肉に付けて。こちらもパリパリしていてほのかに香る大根でもなくカブでもない、またキャベツともまた違ったパリパリ感に。

 

ケールというお野菜は、大根やブロッコリーの大本のお野菜とのこと。カルシウムの多い葉野菜ですのでベジタリアンには大事なお野菜ですね。きくらげは、鉄分を多く含みますので、貧血気味や、私のような方向音痴の方には嬉しい1品かと。コールラビはビタミンCを多く含むので、生のまま食べるのが、歯触りも栄養価も高いと言えるでしょう。

 

飯塚農園さんから届いた立派なケールですが、実はちゃんと調理したことがなく。ジュースにすれば良いのでしょうけれど、バナナなどの果物も好んで食べていなかったので、ジュースにするための材料がなく。餃子の具に使えるというお話を聞きまして、餃子もどきを。具には、ケール、きくらげ、大豆ミート、白菜、生姜醤油、ニンニク、昨日の残りの葛入り味噌味八宝菜もどきをざく切りしたものも加え、餃子の皮にくるみ、焼いてみました。

「葛」の熱を冷まさない特徴が、いつまでも熱々の餃子に。美味しゅうございました(^人^)


今年も後2ヶ月を切りましたね。昨今やり残していたことに、親孝行が1つ。というのも、それぞれの「遠慮」や「タイミング」の合わないことが多く。親子なのに、ということもあれば、親子だからということもあり(苦笑)

 

ものすごく久々ですが、母親を連れて今週、小旅行に行くことにしました。

 

思い返せば、かれこれ7-8年前、まだ父が元気だったころに、東京~横浜に呼んで、楽しんでもらって以来、親孝行らしいことをした覚えがなく。

 

最近、強く感じたのが「時間はお金で買えない」ということ。戻れないということ。そのうち、後にしよう、また次回・・・と後回しにすることが好機を逃し悔やむ原因になります。思い立ったら吉日ということで動くことに。

 

いつもやっている方はともかく、私と同じく昨今の記憶に親孝行が抜けている方は、年越し前に親孝行をおひとついかがでしょう?

農家さんの畑のお野菜もそろそろ、今年のお野菜は終了間近に。群馬県館林市の飯塚農園さんの畑ではもう少し、発想可能かしら。

 

2人のお父さんでもある農園長は、子供たちにも引き継げる農のある暮らしを目標に、農薬やっ化学肥料を使わずに野菜を育てていますので、お子様をお持ちのお母さん方に、ご好評をいただいております。

 

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