2018年

9月

11日

口角のはなし

● 唇の隅が気になる

・唇の隅に、ヘルペスができる

・唇の隅に、黄色い吹き出物ができる

そんなお話がありまして。

私なりに、望診の観点から、調べてみることに。

 

 は主に 消化器官 をあらわしますが、口角は、右 が 十二指腸左 が 膵臓 をあらわすと、言われています。

 

十二指腸っていったい?膵臓っていったい?と思った方のために、臓器について、確認しましょう。十二指腸も、膵臓も、脂質やタンパク質の分解に携わっている臓器です。

 

● 右口角と左口角

まず、右口角に調子の程が現れると言われている、十二指腸から。

十二指腸の場所は、小腸の最初の部分にあり、胃から流れてきた食物を最初に受け取る腸の部分。胃から届いた食物を察知し、ホルモンを分泌することで、胆のうと膵臓から、胆汁膵液の排出を促し、結果的にタンパク質炭水化物脂肪分解する働きを持ちます。

 

左口角にあらわれる膵臓の場所は、胃の後ろ側に隠れるように配置されていて、強力な消化液である膵液を作っている臓器。十二指腸と同様に、インスリンやグルカゴンといった「ホルモン」を分泌することで、細胞や肝臓に働きかけ、血糖値を調整する役割も持ちます。

 

両者の共通点は、生きるために必要な栄養素を、食物から分解して得るために、ホルモンを分泌しているというところ。

● 「ヘルペス」

ヘルペスは、ウィルスにより感染し、発症します。直接の接触や、食器などの、物への接触によっても感染する場合があるようです。

 

皮膚バリア機能や、免疫力が低下した際に発症するようで、感染していても、発症しない場合もある様子。

 

大人になってから発症した場合、高熱や、口内炎、リンパの腫れなどが伴うこともあるため、ひどくなる前の対処がポイントに。既に発症してしまった場合は、速やかに医師に相談するなどの判断も、必要かと。

 

免疫力を向上することで、発症しにくい強い体質をつくる事は、それらの予防という点で、好ましく。例えば、陰性過多や陰陽極端な食生活を避け、免疫機能を整えたり促進したりする食物や、体温を上げる手助けをしてくれる食物を、メニューに加えるなど、日ごろから、心がけたいものです。

機能別食材一覧(例)

免疫機能を整える

免疫機能の促進

体温を上げる 体温を下げる
胡麻、人参葉、あらめ レンコン、小松菜、わかめ 玉ねぎ、ニラ、人参、蕎麦、葛、稗(ひえ)、玄米、味噌、醤油、たんぽぽ  きゅうり、キャベツ、生姜(一時的に上げるが、その後下げる)

● 口角の黄色いできもの

口角が、かさぶたのように固くなっている場合は、主に、油脂の過剰と動物性蛋白質の過剰による消化器官(主に十二指腸)の弱りが原因、と言われています。

 

また、相談されたような黄色い吹き出物の場合、胆汁の分泌が異常になっている可能性があり、肉、卵、脂ののった魚、チーズなどの過剰により、飽和脂肪が過剰になっていることを示すよう。こちらも、お心当たりは?

 

何にせよ、人により、それぞれの許容範囲が異なるので、他の人と同じ量を摂取したとしても、この手のSOSが出る人と、全く平気な人も。

 

これらの症状が出た場合は、前の日に食べた、最近食べたメニューを振り返り、原因となっていそうなものを、今後、自分の許容範囲を越えないよう、食べすぎないように気をつけましょう。

 

ちなみに、脂肪の燃焼を手助けしてくれる食材は、下表をご参考ください。

脂肪の燃焼を助ける食材
 菊芋、白菜、人参、カボチャ、栗、胡麻、きくらげ、皮つきハトムギ

参考書籍

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2018年

9月

05日

お便りのお話~ふたたび~

● 「お便りが毎日あるものだと、知りませんでした・・・」

「小さいころ、お便りが毎日あるものだと、知りませんでした」

といったお話を伺いまして。

 

そもそも、小さいころは、お便りが毎日いつ出るとか、どんなふうだったとか、あまり気にしたことがなく。

大人になって、大腸が不調になってから、気にし始めたのも確かでして。

今一度復習してみました。

● 感謝の気持ちを込めて流してみては?

実は、便の1/3は、腸の中で活動していた菌の死骸。

赤の他人である私たちの腸の中で、一生懸命活動してくれた菌、そうでない菌も、その果てた姿が便となり、排泄されます。その他は、食べた食物の老廃物。

体内の、見えないところで、いろんな菌に、お世話になっているわけで。やっぱり、身体の中は、小宇宙かしらと思う昨今でもあります。

 

それを知ると、出てきた便に対して、

「どうも、お世話になりました」

「ありがとうございました」

といった言葉を、かけて流すのも、ちょっとした礼儀のような気がするのは、私だけかしら。。。

 

お食事中の方には、ちょっと失礼して、便をリアルにあらわすと、

バナナ1本分が、スルリと出てくるのが理想的。

色は、濃い目の黄色がベスト。

 

良い便の臭いは、それほどきつくなく、香ばしかったり、お漬物のような香りだったり。

 

日本人のように、粒食(米食)の場合は、沈む便に。

パンやスパゲティーのように粉食(小麦粉食品)の場合は、浮かぶ便に。

肉や魚などの動物食品を食べた次の日の便は、べっとりひっついたり、腐敗により臭いがきつかったり、ガス発生の可能性もあるので、要注意。

 

● 便秘のはなし

便秘も以下のような2種類があります。

1)便自体が、コロコロ固くてなかなか出てこない便秘(陽性寄りの便秘)

2)腸が緩すぎて、便が柔らかいのになかなか出てこない便秘(陰性寄りの便秘)

 

1)は、食物繊維不足が原因のことが多く、食物繊維を含む食材を積極的に摂取することをオススメ。

2)は、食べすぎて消化不良気味の可能性が高く、食べる回数や量など、食べること自体を小休止することも視野に入れてみましょう。

 

大腸が活発に動く時間帯は、およそ朝の5時~7時と言われていて、その時間帯にお手洗いに行きたくなるのは、大腸が健康な証拠なのだとか。

 

さて、明日は、どんなお便りかしら?

 

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2018年

8月

28日

背中の痛み

● 背中の痛み

「背中が痛むんです」

というご相談がありまして。今回は「背中」に焦点を。

 

残念ながら、「背中の痛み」は、様々な原因が考えられるため、ずばりこうです!と言い切れるものではない様子。ただし、痛む部位や、その他の部位の症状により、もしかすると、その原因をある程度は突き止めることができるかも?しれません。

 

望診的な観点から、背中側にある臓器の位置は、左の腰からやや上のあたりは「膵臓」。腰の背骨から少し離れた左右には「腎臓」があります。

 

陰陽で診ると、「背中」は「お腹」に比べると、陽性の部位に。

「発生」という観点で診ると、ミネラルなどの陽性寄りの食物が、背中側に集まりやすいと言われていまして。おわかりのように、お腹側に比べると、背中側の方が「硬い」性質を持ちます。

● 背中を流れるのは「膀胱」の経絡

「経絡(気の流れ)」で診ると、背中を上から下までずらりと流れているのは、「太陽膀胱経絡63穴」。膀胱の経絡です。

 

膀胱の経絡は、両目それぞれの目頭の辺り「晴明(せいめい)」から眉の内側を通り、頭のてっぺん左右にある「通天(つうてん)」を通り、頭の後ろへ。両耳の後ろの首と頭の境目辺りにある「天柱(てんちゅう)」を通り、背骨のあたりと少し外側に、左右2本ずつ、流れがあります。お尻の下「承扶(しょうふ)」から足の後ろ側を、くるぶしの後ろのあたりめがけて通り、最後は、脚の小指「至陰(しいん)」へと抜けます。

 

この経絡上に、シミやホクロ、吹き出物などがある場合、膀胱の弱り、または酷使している可能性があります。足のふくらはぎから小指にかけての部位が「つる」場合も、膀胱からのSOSかと。

● そもそも膀胱とは?

恥骨(恥骨)の後方にあり、腎臓でつくった尿を一時的に保管し、適宜に排出している臓器です。

膀胱の壁は、通常1cm程度あり、尿がない時は縮んでいますが、尿がたまるとこの壁が膨らんで引き伸ばされ、3mmにもなるようです。尿は、およそ500ml程度まで保管できて、250~300ml程度まで溜まると、尿意をもよおします。

 

腎臓でできた尿は、尿管を通って膀胱へ到達するのですが、この尿管は、大人で30cm近くもあり、この管内のヒダをつたって、膀胱へ運ばれます。ただし、その速度はスローで、5秒に1回という頻度で、膀胱にしたたり落ちます。

 

排尿は、大人で1日に3~5回程度。6回以上の場合は、膀胱が陰性寄りに、2回以下の場合は、陽性寄り。尿の色では、白や透明の場合は陰性、薄い黄色が中庸、濃い黄色や赤みであれば陽性。

 

背中の痛みと同時に、陰性寄り、または陽性寄りとみられる症状があれば、膀胱が弱っている可能性があります。

 

また、腎臓の弱りにより膀胱を酷使している場合も。

祝!100人超え

まずは、やってみよう!そう決意して始めたお試しタイムでした。


当初は、殆ど集客できず、諦め半分だったところを、知人に激励され、最近は主に相棒にも励まされながら。最大の敵は、うだるような暑さと睡魔で、こっくりこっくりしながらも、空いた時間でコツコツと。

 

ただ今子育て真っ最中の、高校の同級生から、たまたま勧められた「ストアカ」で、なんと!お試し【預診タイム】の受講者累計が、先日、100人を超えました‪⸜(*ˊᵕˋ*)⸝‬

 

支えてくれた知人や相棒に、受講してくださった受講者さまに、ひたすら感謝です(*Ü*)

 

今後も、

これからお子様をつくられる方、

旦那様やお子様、ご両親など、ご家族の健康管理をされる方など。

より多くの女性に、

食で元氣をプロデュースすべく、

【預診】を、家庭の医学的な存在にすべく、

更に精進して参ります。


まだまだ、至らぬ点が多々あります。

日々勉強ですけれど、今後とも、応援・ご指導のほど、どうぞよろしくお願い申しあげます。

【預診らぼ】aoki

参考書籍

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2018年

8月

22日

足の指を捻挫しまして・・・

● 足の指、大丈夫?と言いながら、指を捻挫しまして・・・

つい最近、足の指が気になり「足の指、大丈夫?」という記事を投稿したのですが、実は、見事に、捻挫しまして。あの記事は、自分への事前の戒めだったのかしら?と思いながら(苦笑)

→ちなみに、足の指は、大丈夫?はこちら

 

捻挫や骨折などは、体の陰陽のバランスの崩れにより起こるらしく。

 

動物性食品過剰により陽性過多になると、足に。甘いものや果物、アルコール類の過剰で陰性過多になると、手や腕にけがをしがちなのだとか。(参考書籍:カラダにやさしい自然の手当法)

 

どちらかと言うと、昨今の暑さで、アルコールや果物、お茶やコーヒーに手が伸びることが多かったので、手や腕にけがをしそうな状態で。

 

混雑しているエスカレーターを横目に、重い荷物を持ったまま階段をのぼったところ、サンダルから顔を出していた親指が、階段のでっぱりにひっかかり、転びまして。お恥ずかしながら、なんとも残念な格好での転倒。恥ずかしくも有り、ジンジン痛くもあり・・・・

 

捻挫したのは、左足の親指。赤黒~紫色に変色し、少し腫れまして。足の親指が負傷して思うのは、健全時と異なり、足が思ったように踏ん張れないこと。

足の親指の存在意義に、気付いた一件でもあります(涙)

 

反省したのは、

・混雑を少し待ってでも、エスカレーターに乗れば良かった

(行動が、せわしなかったこと)

・最近、日々、飲みすぎている

・気合を入れるために、蕎麦屋で鰹節入りの蕎麦(ねばねば蕎麦)を食べたこと→原因はこれかしら?

 

反省点で、陽性なのは、鰹節と階段をのぼったこと。階段をのぼる足が、上がりきらなかったところは、陰性寄りの症状。要は、飲みすぎ食べすぎにより、陰陽両方、過剰だったのだろうと反省しております。食いしん坊の弱点。「自分、まだまだだな」と感じた昨今でもあり、悲しく。

● 肘の裏や膝の裏のあせも

「肘の裏側や、膝の裏側にあせもができやすい」という相談をいただきまして。これも、望診という観点から調べてみることにしました。

 

そもそも「あせも」は、皮膚の炎症で、甘いものや冷たいものなどの陰性食品の食べすぎにより肌が弱り、プラスして、動物性食品の陽性さがプラスされた際に、汗が濃くなり、汗腺が詰まることでできる炎症とも。

 

対策としては、汗をかいて、「なんだかあせもができそう・・・」と感じたら、こまめに蒸しタオルなどで拭いて、皮膚に汗が溜まらないように気を付けること。

 

陰性すぎる食品の過剰摂取を控えることと、同時に動物性食品の過剰にも気を付けること。そもそも、陰陽の12ヵ条によると、陰は陽を引き寄せますので、前者に気を付ければ、動物性食品を摂取したくなること自体を、防げるかもしれません。

 

ちなみに、肘や膝の内側は、臓器で診ると、「肺・大腸・肝臓」を表すようで、特に豆類や油脂分の過剰により、症状が出やすい部位でもあります。大豆も植物ではありますが、肉類と同じくタンパク質を持つ食べ物なので、肘や膝の裏に何かしらのSOSを発見したら、大豆製品や、油脂分の多い揚げ物などの食べすぎに注意しましょう。

 

「肘と膝」については、こちらの記事も、どうぞ。

→肘と膝のカサツキ

参考書籍

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2018年

8月

16日

頬の毛穴

● 頬(ほほ)は、肺をあらわす部位

「頬の毛穴やシミが気になります」というお話を伺いまして。今回は、頬のお話をひとつ。

 

顔の中の頬の部分は、臓器としては肺をあらわすと言われています。ただ、頬の部分は、顔の表面上、割合の大きい部分でもあります。頬すべてが肺を表すとは言い切れなく。その周辺は、消化器官をあらわしていることも。

 

また、頬骨のあたりのシミに関しては、肝臓の状態を表しています。

 

目の下のあたりは、腎臓や生殖器の弱りのあらわれだったりしますので、頬がすべて肺をあらわすと覚えてしまうと、時々間違った判断をすることに。ご注意ください。

● 毛穴の開きは?

そもそも毛穴の開きというのは、体内に余分にたまった水分を、毛穴から外へ排出しようとする動き。

 

水分過剰(水、果物、ジュースなど)、陰性食品の過剰により開きます。

 

また、毛穴の黒ずみは、動物性食品や、薬、食品添加物などの過剰により、毛穴からそれらの老廃物を排出しようとする働き。

 

前者は陰性食品の摂取を控え、後者は原因となっている食品の摂取を控えます。

● 別の部位もチェックして、陰陽を見極めよう!

頬の毛穴が開いていると思ったら、次の部位も一緒にチェックしましょう。

 

小鼻のわきが赤かったり黒かったり、手のひらが湿っている場合は、陰性寄りの症状。

 

抜け毛や、脂っぽい頭皮、癖毛、髪のぱさつきがある場合は、陽性寄りの症状。

 

前者にオススメな食材は、玄米、ごぼう、ひじき、レンコン、自然薯、味噌、大根、人参。

 

後者におすすめな食材は、紫蘇、ネギ、玉ねぎ、パセリ、からし菜、生姜、ニンニク。酸味のあるトマトや檸檬などの柑橘類も。しいたけやエリンギ、などのキノコ類もぜひ。

 

そもそも、食べすぎ、飲みすぎが原因なので、それらを少し控えめにするだけでも毛穴の開きがおさまる可能性も。何食も、腹八分でどうぞ。

参考書籍

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